HOME > 快適生活研究所情報 > 最新号

From 2002 信頼されて
快適生活研究所情報 2026年4月号

(1)AIについて思う。

桂文珍さんという落語家がいらっしゃいます。昔テレビ番組「ヤングおーおー」でお見かけしましたが、今はすっかりその当時の面影が消え、見事に名人に進化されました。この方が3年ぐらい前から始められた「文珍・小佐田の夜のひだまり」というラジオ番組をyoutubeで見かけ、睡眠前に聞くようになりました。共演の落語作家小佐田定雄さんと自称おかみの加藤明子アナとのやり取りは軽妙で話題が豊富で楽しく、もうこれまでの放送分は聞き終えて、最近の物を聞くようになりました。お話しの中でAIについて時折触れておられて、その中に初めて聞く話がありましたのでご紹介します。人手不足からAIを利用するレストランの話です。ご友人がいつも利用するお店では予約電話の対応をAIがやっていて、予約日、料理内容、代金と言ったことをこなしてくれ、最後に「さゆりが承りました」と応えるそうです。AIの利用が今後どこまで進むのか?一抹の不安を抱きます。何となく人との対話ではない「不自然さや違和感」を感じます。文珍さんは、これからは「噛むアナウンサーは貴重ですよ」と話され、完璧ではない人間味や心が感じられることが大切だとおっしゃりたいのでしょう。「カツゼツが悪い」と文珍さんからよくからかわれている小佐田さん。ここが相手がAIかどうか見抜く一つの鍵では(笑)
改めて天然素材「まもるくん」は身近に自然が感じ取れる貴重なものだと思います。

(2)平和な縄文時代にもゴキブリ。

春の訪れを感じる梅の開花情報に心が浮き立つ中、米国・イスラエルがイランを攻撃したという衝撃的なニュースが入り、急に心が塞いでしまいました。米国はベトナム戦争始め幾度も苦い経験をしてきたはずです。また昨年のガザのように将来のある幼い子供達の命が失われて、瓦礫と化し住む場所を奪われた人々の姿が目に浮かびます。人は経験や歴史から学びますが、自分で頭を打たないと分からないものなのでしょうか?
1万年以上に渡り平和で、大きな戦いがなかった縄文時代。(軍隊も国家もありませんから)何故分かるかと言うと墓場から出土した人骨には殺傷された痕跡が余りないからです。興味深いのは宮崎県上田代遺跡や鹿児島県小牧遺跡等からゴキブリの卵の圧痕が見つかっていることです。縄文人も現代人同様ゴキブリに悩まされていたのでしょうか?「まもるくん」があればね。(笑)


経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

モットー:「まもるくん」は除菌習慣を身に付けるためのパートナー