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快適生活研究所情報 2021年7月号

経営姿勢:当社は「いのち」と「こころ」を大切にする経営に徹します

経営理念:信頼のネットワーク、人に優しい天然素材で快適生活のお手伝い

(1)オリンピックが無事開催できるのでしょうか?

パンデミックの中、しかも国民の7割以上が中止ないしは延期を求める中で、ましてや政府が選んだ感染症対策分科会の尾身会長はじめ専門家たちが開催に警鐘を鳴らし、開催するのなら無観客を提案しているにも関わらず、菅首相はG7で参加国の賛同を得たとして開催に踏み切りました。そして有観客に舵を切りました。しかし冷静に考えてみると、昔から*「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和にしかず」と言います。これ程人の和が取れていないのになぜ開催に拘るのか私には理解できません。早速来日したウガンダの選手が2人感染し、他の接触者が濃厚接触者になりました。これから続々と参加国から選手たちが来日します。どうなるのか関係者ならずとも心配です。

*(何かをするに際しては、それに携わる人々の心が一つになっていることが最も大切だ、ということ。)


(2)「母国語」を大切にする

テレビを見ていてニュース解説者が一般的でない英語を話していて戸惑います。インターネットで検索してやっと理解することがよくあります。普段の会話の中でも確かに英語が増えてきました。国際的になって、いいじゃないかと思う反面、やはり日本人として国語を大切にしなくてはならないと思います。毎日新聞の学校読書調査によると1955年1年間1冊も本を読まない高校生は僅か3,7%でしたが、2005年には50,7%と半数を超えました。読書をする若者が驚くほど減っています。私の好きな藤原正彦氏(数学者でお父さんは作家の新田次郎さん)は次のように述べています。「先ず母国語である国語を、強制的でも、画一的でも、しっかりと叩き込むこと。漢字を覚えさせることです…… 私が数年の海外生活を通して痛感したのは東西の名作名著や日本の文化伝統に精通していることが、流暢な英語を話すこととは比べ物にならないほど重要ということでした…… 日本人の魂の中心である国語を身につけさせること、読書を好きにさせること。その次には算数の九九をきちんと覚えさせること。それを抜きにして創造性だ、独創性だ、自ら考える力だ、といくら叫んだところで、そんなものは生まれるはずがない。」生きる上で基本であり基礎なのです。私も読書が好きで最近では推理小説を1月4,5冊程度読んでいます。この前文庫本だけ整理しました。文庫本でも捨てるのはちょっともったいない気がして約1000冊をブックオフに持ち込んだのですが、1冊5円〜10円程度で二束三文にしかなりませんでした。おかげで随分部屋が片付き、すっきりして過ごしやすくなりました。

(3)「まもるくん」は害虫を忌避します。

蚊のでるシーズンになりました。私もどちらかというとよく刺されます。体温の高い人ほどよく刺されるそうです。赤ちゃんや妊婦さんは一般的に体温が高いので蚊に刺されやすく、またお酒を飲む方は一時的に体温が上がりますので蚊に刺されやすくなりますので、ご用心ください。 先日大分県のある旅館から「のみ」に効果がありますかとの問い合わせがありました。問い合わせした方はよく刺されるそうです。発売当初に大工さんのところに販売したことがありますが、かんなくずや、おがくずの中を「のみ」がぴょんぴょんと飛んでいたと営業から聞いたことを思い出しました。
天然素材を使った「まもるくん」で安心してコロナ社会を過ごしましょう。